夜行バスといえば、「安い」というのが一番に思い浮かびます。でも、狭かったり、隣に人がいるのが嫌だったり。しかし、最近の夜行バスはすごいんです。ゆったりした座席や3列シートで隣に人がいなくてプライベートな空間ができたり、自分の好みの夜行バスを選ぶことが出来るようになりました。安く、自分の好みの座席を選べるようになった夜行バス。これから、どんなサービスが増えるか楽しみです。
高速バスを利用した一人旅が人気です。高速バスのよさというのは、バスに乗れば目的地にきちんと着くことができます。電車の旅は、乗換えが必要です。電車の旅では、電車を乗り継いで目的地に行くことが旅の楽しみの一つですが、旅慣れてない人にとってはハードルが高いのです。その点、高速バスのたびは、目的地にすんなりと着くことができます。
滋賀県草津市の草津小で、ビオトープにカルガモが巣を作り、親鳥1羽とひな4羽が一列になって泳いだり校内を散歩するなどすっかり同小を気に入った様子だった。ところが、ふ化して数日で、別の場所に一家で引っ越し、児童たちが残念がっている。
ビオトープを世話する山本勘六さん(78)=同市渋川1丁目=が、今月上旬に巣を見つけた。約40平方メートルのビオトープにある直径約70センチの島に作られ、中に卵があった。下旬に入ってから、ひな4羽がかえった。
カルガモの親子に見入っていた2年の上野七海さん(8)は「赤ちゃんがかわいい」と話していた。児童たちは、大切に見守ろうとしていただけに、引っ越した親子が幸せに暮らしていることを願っている。
京都市右京区の鍼灸(しんきゅう)師梁木侑(はりきゆう)さん(66)が、長年の施術経験を通して感じたことや、患者に語りかけてきたことをまとめたエッセー「苦しみとは今日でさよなら」を自費出版した。
梁木さんは、病弱の母を助けたいと思ったのを機に、約40年前に鍼灸師になった。
これまで、「夜眠れない」「動悸が激しい」など体調不良を訴えたり、「配偶者や職場との人間関係がうまくいかない」などとさまざまな悩みを抱える人たちに接してきた。その中でかけた言葉を「読めるようにまとめてほしい」と患者に求められたのをきっかけに、体調を整えるための食事や運動、姿勢を美しく保つ方法などと合わせて本を出版した。
梁木さんは、「つきまとう苦しみを押し退けるのではなく見つめることが大切」と説く。A5判、153ページ。300冊作った。1050円。ジュンク堂書店京都店(下京区)などで販売している。
大阪・ミナミの夏祭り情報を紹介するポータルサイト「いっとこミナミ」が6月25日、リニューアルオープンした。(なんば経済新聞)
同サイトは、地元商店街で構成する「いっとこミナミ実行委員会」(本部=道頓堀商店会、TEL 06-6211-4542)が企画・運営するもの。昨年6月に、6月から8月にかけて行われる18の夏祭り情報を集約し掲載するサイトとしてオープンした。
リニューアルオープンでは、夏祭り情報を2011年度版に改定するとともに、英語、中国語、韓国語ページを設け、祭り情報を発信。「春」「夏」「秋」「冬」のコーナーも設け、夏祭り以外の各季節のイベント情報も今後、発信できるようにした。
掲載する夏祭り情報は、6月29日に行われる「七月大歌舞伎船乗り込み」を皮切りに、7月13日から始まる「道頓堀川万灯祭」、7月24日・25日の「どんどこ船」など19の祭り。ツイッターでも随時、情報を発信する。
【関連記事】
「天神祭」情報サイト、店舗・施設の無料情報登録開始(梅田経済新聞)
道頓堀で恒例「船乗り込み」開催へ−歌舞伎役者が船で沿道にあいさつ(なんば経済新聞)
「とんぼりリバーウォーク」でちょうちんライトアップイベント開催へ(なんば経済新聞)
大阪三大夏祭りの一つ「愛染まつり」、30日から開催へ−愛染娘もPR(あべの経済新聞)
いっとこミナミ
行田市で9月に開催されるB級グルメの祭典「関東B−1グランプリ」の出展団体が決まった。実行委員会事務局によると、横手やきそば(秋田県)や富士宮やきそば(静岡県)、厚木シロコロ・ホルモン(神奈川県)など各地の人気B級グルメ17団体が出展する。
事務局は29日、詳細を掲載したホームページ(http://www.kantob-1.jp/)を開設し、出展団体についてやボランティアスタッフ募集などの情報を発信する。
関東B−1グランプリは、B級グルメでの町おこしを目的に9月10、11の両日、市民プール脇広場と水城公園市民広場の2会場で開かれる。ほかに別会場でのイベントも予定されている。【藤沢美由紀】
6月29日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:石巻焼きそば…「B級」仲間支援、再建へ
とことん宇部:ここが好きっちゃ 「B級」新名物を発信へ /山口
B−1グランプリ:「勝タン」出場 兵庫・姫路で11月開催 /千葉
越前坂井辛み蕎麦:目指せB−1 商工会青年部、全国へPR /福井
B−1グランプリ:アンケート 前売り、6割知らず 広報態勢に課題残す /兵庫
秋の秩父路を駆け抜ける「第59回秩父宮杯県自転車道路競走大会」(県自転車競技連盟・県教委主催、毎日新聞社など後援、キヤノン電子・グラファイトデザイン特別協賛)が9月18日、秩父市で開催される。市内の公道に設けたアップダウンのある周回コース(1周10・8キロ)が舞台となる。10の競技種別に、昨年と同じ過去最多の参加者合計550人を募集している。
競技種目は、(1)一般男子75・3キロ(80人)(2)高校生A53・7キロ(80人)(3)市民レーサーA42・9キロ(80人)(4)市民レーサーB32・1キロ(80人)(5)マスターズ21・6キロ(25人)(6)高校生B21・6キロ(50人)(7)市民レーサーC21・6キロ(80人)(8)市民レーサーマスターズ21・6キロ(30人)(9)女子10・8キロ(25人)(10)中学生10・8キロ(20人)。
(1)〜(4)は秩父駅前から蒔田地区までの5・8キロ区間をパレードし、周回コースに向かう。参加申し込みは、7月1日〜8月5日に県自転車競技連盟のホームページ(http://www.saitama-cf.com/)から。問い合わせは、県教育局スポーツ振興課電話048・830・6953。【大谷津統一】
6月29日朝刊
【関連記事】
自転車:五輪目指す女子を公募 昨年に続き2度目
自転車:別府が優勝、新城2位…全日本ロード
バイオマス発電所:間伐材利用、運転1万時間超える−−秩父 /埼玉
東日本大震災:小森川ホタル愛好会、義援金を寄託 /埼玉
東日本大震災:秩父商議所、岩手・陸前高田に夏物衣料−−きょう /埼玉