そろそろ私も白髪染めを考える年齢になってきました。カラーリングなどという言葉を使われると、まだ若い気でいられますが、白髪染めという言葉を使われると何だかとても歳をとったようで、がっかりしている自分がいます。周りの友人たちとも、どの白髪染めがよいのか、どれくらい白髪があるかなんて言う話題が増えてきて、いやがおうでも年齢を実感する昨今です。
円形脱毛症の原因というのは、残念ながらはっきりしないんですよねえ。でも、今のところ考えられてる原因というのは、あったんです。それは、精神的ストレス、内分泌異常、自己免疫疾患、遺伝的要素というのがあげられてるんですよ。円形脱毛症の原因として一番の有力候補は、自己免疫疾患ですね。しかし、引き金は、精神的ストレスがあげられてるんです。
ボーイング社の最新鋭中型旅客機B787型機が国内の空港設備の検証プログラムの一環で7月3日、シアトルの同社工場から羽田空港に飛来。今週は連日、国内の各空港に向けてテスト飛行を行っている。(羽田経済新聞)
同型機はANAが世界で初めて導入する。検証プログラムは、この夏に予定する初号機の受領を前に、ボーイング社と共に実機を使用して国内空港の給油作業・格納庫内のスタンド・空港ゲート・トーイング(機体けん引)作業などとの適合性を確認するもの。羽田空港を拠点にすでに、大阪伊丹・関西・岡山・広島の各空港を往復した。10日には中部国際空港へも飛行し、その後シアトルに戻る予定。
同型機は開発の遅れなどから就航が当初の予定から3年以上遅れている。日本の空に機体が姿を現すことを待ち望んでいた関係者と航空ファンも多く、3日の羽田到着時には多くの人たちがターミナルや空港デッキで歓声と共に出迎えたほか、大阪伊丹空港飛来時には1000人以上のファンらが詰めるほどのにぎわいを見せ、新型機への人気を印象づけた。
同型機は機体に炭素繊維複合材を使用するなどして軽量化を図り、従来の同サイズの機材と比べて燃費が約20%向上。次世代の主力旅客機としての期待が高い。ANAは本年度中に合計14機を受領し、当初は国内線に、その後は国際線に導入する予定。初号機は羽田空港〜岡山空港または広島空港の定期便に投入する意向もすでに伝えている。
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Boeing 787 DREAM LINER(ボーイングイメージズ)
「We Fly 1st.」 ボーイング787 ANAスペシャルサイト
毎月8日に手作り市「ほていまつり」を開いている京都府宇治市五ケ庄の黄檗山万福寺が今月から、僧侶を囲む座談会などの取り組みを新たに始める。「寺との距離を縮め、困った時に気軽に相談してもらうきっかけにしたい」といい、地域の「駆け込み寺」を目指す。
ほていまつりは2007年、東宇治地域のまちおこしを目的に境内でスタートさせた。雑貨や衣類、食品などの手作り品を中心に毎月約40店が並ぶ。
まつりは毎回、掘り出し物を探す人たちでにぎわうが、寺の文化に触れたり、僧侶と接する場はなく、同寺主事の加藤憲七さん(30)が「かしこまらずに市民と話がしたい」との狙いで座談会を企画した。初回は、加藤さんが「身近にある仏教」について話し、質問の機会も設ける。
毎月ブースを出している宇治市の母親グループ「いちごいちえ」(岩本英里代表)などと協力し、寺に親しんでもらうイベントも順次開催。今月は願いごとを笹につるす七夕行事を行い、次回以降は、東日本大震災の被災地を支援するチャリティーヨガ体験やライブなども予定する。
加藤さんは「寺は観光で訪れる人も多いが、元は人が集まるところ。ただ足を運んでもらうだけでなく、人々の心の拠り所になればうれしい」と話す。
8日の座談会は午後1時半から。無料で申し込み不要。8月はまつりを休止する。問い合わせは万福寺TEL0774(32)3900へ。
【国頭】シンガポールの国営テレビ「チャンネル8」は1〜6日にかけて、世界各国の食と文化をテーマにした番組撮影の一環で沖縄を訪れ、沖縄料理と長寿の関係などについて取材した。4日は国頭村安田でアグーの飼育をしているおもろ牧場を訪ね、飼育担当者の話を聞いた。
シンガポールの俳優ダレン・リムさんがプレゼンターを務め、アグーの飼育方法や餌やりの方法、雄と雌での味の違いなどを細かく取材。5日には同牧場のアグーを調理して提供している那覇市首里の飲食店「首里殿内」で、アグー料理を試食した。
ダレンさんは「沖縄は気候が良く、海がきれいで人も親切。沖縄料理は日本料理と中国料理がまざったような深い味がした。豊かな自然や食、スローなライフスタイルが長寿につながっていると感じた」と話した。
取材班はほかに大宜味村や今帰仁村で100歳を超える高齢者の自宅を訪ね、長寿の秘訣(ひけつ)などを聞いた。同番組はシンガポールで8月に放映される予定という。
コピス吉祥寺A館7階の「武蔵野市立吉祥寺美術館」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-0385)で7月9日より、古川タクさんの展覧会「『あそびココロ』〜1本の線から〜」が開催される。(吉祥寺経済新聞)
古川タクさんは1941(昭和16)年三重県生まれ。代表作「みんなのうた」(NHK)をはじめ、アニメーション作家として多くの賞を受賞。イラストレーター、絵本作家としても幅広く活動し、近年は東京工芸大学アニメーション学科で教鞭(きょうべん)も執る。
昨年夏に開催されたアートと音楽のイベント「きちじょうじのなつやすみ」で会場にもなった同館。「イベントで古川さんの作品や東京工芸大学の学生さんの作品を上映した際、この展覧会のお話をさせていただいた。古川さんは常に面白いことを探して、みんなを楽しませる仕掛けを考えている方」と紹介するのは同館・同展担当の関さん。「時代と共にアニメーション制作も変化してきたが、古川さんの描き出す短編作品はパラパラ漫画のような軽妙さがあり、アニメーションの根源である『絵が動く』という現象への単純な驚き、面白さをあらためて思い起こさせてくれる」とも。
同展ではアニメーション作品の上映のほか、200点に及ぶイラストや絵本原画、インスタレーションなどを展示し、古川さんの多方面にわたる創作活動を紹介する。
関連イベントとして9日(19時〜20時)には同施設3階「吉祥空園SORA」で屋外イベント「屋外上映会」(無料、雨天中止)を、16日(14時〜15時30分)には同館音楽室で対談「古川タク×林静一 漫画、絵本、アニメーションについて気ままに話そう」(定員90人、無料、要予約)を、8月6日(14時〜16時)には同館音楽室でワークショップ「パラパラ漫画をらくがきしよう!」(小学生以下の子どもと保護者15組30人、500円、要予約)を、それぞれ開催する。
「遊び心あふれる楽しい展示に。ふにゃふにゃの線から浮かび上がる、時にあたたかく、時に鋭いユーモアの世界を楽しんでほしい」と関さん。
開館時間は10時〜19時30分。水曜休館。入館料100円。8月14日まで。
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武蔵野市立吉祥寺美術館