過払い金整理は自分ではできないのか

過払い金とは最近よく聞く単語ではあるが、実際ほとんどの場合が自分一人ではどうすることもできずに、法律事務所に相談にいくと思います。相談をし、実際に処理をしてもらうとなると事務手数料が発生する。そうすると本当に過払い金が帰ってきているのかどうか分からなくなると思います。なんとか自分で過払い金の整理をする方法がないのか、国からホームページで方法を掲載してもよいのではないかと感じています。
毎日生活している私達にとって、お金の問題は多くあります。その中で借金というのは以外にも身近な問題だと思います。私の友達で夫の借金が原因で離婚した夫婦というのを何組か知っています。無計画にお金を使ってしまった為に人生が狂ってしまう事は現実にあるのだと痛感しました。お金は私達の生活を支える大切なものですから、ちゃんと冷静に考えて使っていきたいです。
 サッカー・アジアカップ2011準々決勝(21日、カタール・ドーハ)2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本がカタール戦のスタメンを発表し、FWに岡崎慎司と前田遼一が入った。中盤にケガから復帰の本田圭佑が入り、17日のサウジ戦は出場停止だったGK川島永嗣も復帰した。

 日本代表のスターティングメンバーは次の通り。

GK川島永嗣、DF伊野波雅彦、今野泰幸、長友佑都、吉田麻也、MF遠藤保仁、香川真司、長谷部誠、本田圭佑、FW岡崎慎司、前田遼一

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 サッカー・アジア杯日本代表合宿(20日、カタール・ドーハ)1次リーグB組を1位突破した日本代表は日本時間21日午後10時25分から、開催国のカタールと準々決勝で対戦。

【写真で見る】前日練習でコミカルな動きを見せる岡崎

 サウジ戦のハットトリックで得点ランク3位のFW岡崎は、2戦連発に意欲を燃やす。前半に猛攻を仕掛けるカタールを逆手に取り、「それなら(前掛かりになっている相手の)DF裏を狙いたい」とニヤリ。肉を切らせて骨を断つボクシングの“クロスカウンター”ばりに、撃ち合う方針。「コンディションもいいし、自信がある」と頼もしかった。


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 ◇アジア杯準々決勝 日本―カタール (2011年1月21日 カタール・ドーハ)

 1次リーグ・サウジアラビア戦でハットトリックの活躍をした日本代表FW岡崎は、開催国の勢いを逆手に取る。「前半20分くらいまでは前線からプレスをかけてくるし(マークを)外せばチャンスになる。裏のスペースが空くと思う」。カタールの厳しい守備網をかいくぐり、一発のチャンスに懸けるつもりだ。

 現在3得点で、バーレーン代表FWイスマイル・アブドゥラティフと韓国代表MF具滋哲(クジャチョル)の4得点に次ぐ得点ランキング3位。前回07年大会のFW高原直泰(清水)に続く日本人得点王も視野に入ってきた。「調子も良いので頑張りたい」。2戦連発でザックジャパンを快勝に導き、得点ランクトップに躍り出る。

監督:岡田武史
連盟:AFC
FIFAランキング(4月10日時点):45位
W杯出場歴:3回(1998、2002、2006)


バックグラウンド

1997年、日本は初めてW杯予選を突破した。2002年にはホスト国として決勝トーナメント進出を果たした。「ドーハの悲劇」を経験したのは1992年。最終予選のイラク戦でロスタイムにまさかの同点ゴールを許し、ほぼ手中にしていたW杯チケットが消えた。Jリーグのスタートとともに、この事件が日本サッカーに火を着けた。


どのように予選を突破したか


最終予選の組み合わせを見て、予選突破は難しくないと見られていた。難敵はオーストラリアしかいなかったのだ。確かに予選は突破したが、結局オーストラリアに勝つことはできなかった。


ストロングポイント

これまでのW杯同様、強みは中盤にある。かつては中田英寿や小野伸二がいた中盤に、今は中村俊輔や遠藤保仁、台頭著しい本田圭佑らがそろう。技術と正確性、献身が光る。


ウィークポイント

前線の力強さに欠ける。また、フィジカルの強い相手を苦手としている。これまでもアフリカ勢には苦しんできた。


監督

岡田武史監督にとっては2度目のW杯となる。1997年には、最終予選途中に突然チームを預けられたが、何とかW杯行きのミッションを達成。しかし翌年のフランス大会では、悔しい思いをした。


スター選手

中村俊輔(横浜F・マリノス)
日本代表の背番号10。素晴らしい技術とサッカー脳を持ち合わせる。左足でプレーを組み立て、プレースキックを沈める。今季、電撃的に日本復帰した。日本代表の鍵を握る。

中澤佑二(横浜F・マリノス)
練習生からプロ生活を始めたDFは、日本代表のキャプテンを任されるまでに上り詰めた。「ボンバーヘッド」の名のとおり、空中戦には自信を持つ。だがそれ以上に、ポジショニングや1対1の強さが光る。ヘッドの強さは、セットプレーの攻めにも生きる。

本田圭佑(CSKAモスクワ)
台頭著しいMF。言動、ゴールを第一に考えるプレーと、ともに一直線。わが道を自信にあふれる様子で突き進む。いわゆる「ブレ球」FKなど、強烈な左足を誇る。どこまでも成り上がるつもりだ。


サッカーにおける最高の瞬間

1997年のW杯アジア予選プレーオフ、イラン戦。延長に入り岡野雅行が決勝点を叩き込み、初のW杯切符を勝ち取った。「ジョホールバルの歓喜」と呼ばれる一戦だ。


ピッチ外

こうなりそう:世界中のサッカーファンが楽しむテレビゲームは、「メイド・イン・ジャパン」。ゲームでのシュミレーションに余念がないだろう。


W杯での目標

岡田監督はベスト4入りを掲げている。だがこの発言にはファン、メディアとも冷たい視線を投げかける。グループリーグ突破が本当の目標だろう。