売りあげをあげるには看板が必要不可欠

街中でよく見かける看板。日本は看板の文化と言って過言ではない。繁華街にはネオン溢れる看板がところ狭しと設置されているし、電車から見える田園風景のなかにも、巨大な看板が立っていたりする。看板は自社をアピールする大切なものである。売上を揚げるためにも、他よりも目立つ看板を作ってアピールしてみるといいだろう。
広告業のやるべき事柄をもう一度じっくりと考えてみるようにしましょう。看板は信憑性が何より重要視される存在なのです。看板の本来の意図についても言及するべきですね。有名人を多用するのが看板ではないのです。社内の魅力を最大限に見出せるような工夫をしていくことも必要になるのでしょう。ぜひ頑張ってほしいです。
 春休み&夏休みの恒例イベントとして、1964年〜2002年まで子どもたちに愛され続けた「東映まんがまつり」(年代により名称は異なる)をそのまま収録したDVD「復刻!東映まんがまつり」の発売記念ライブ&記者会見が2日に一ツ橋ホールで行われ、アニメソングの帝王・水木一郎とももいろクローバーZ(高城れに、百田夏菜子、有安杏果、玉井詩織、佐々木彩夏)が「ゼーット!」のコラボレーションを披露するなど、観客を熱狂させた。

 これまで、およそ40年に渡ってアニメソングを歌い続けてきたという水木は、「東映まんがまつり」にも特別な思い入れがあるようで、会見でも「主題歌を歌ったアニメが映画になるのがうれしくて、よく観に行ったものです」と明かし、「僕は映画主題歌を歌うのが夢だったので、歌が映画館で流れたときは夢が叶ったという感じでした」と感慨深げに振り返った。さらに、世界中から愛されるアニメソングについて「アニメソングには勇気や夢や希望や正義など、人間が忘れてはいけないものがたくさん詰まっているので、どの国の子どもも感動することができるんです」とその魅力を語り、アニソン愛をにじませた。

 一方、全員が平成生まれのももいろクローバーZのメンバーたちは、「東映まんがまつり」には少々なじみが薄い世代。だが、この日会場に駆けつけた、仮面ライダーXやロボコンといった往年の人気キャラクターに囲まれた百田は「仮面ライダーは小さいころから見ていたし、大人も小さな子も大好きなみんなのアイドル。私たちも、どの世代にも愛されるようなアイドルになりたいです」と大きな刺激を受けた様子だった。そして水木は、そんなももクロを絶賛し、「(ライブでは)はちきれんばかりに踊っているし、全員性格がものすごくいい。ぜひ歌手の世界で伸びていってもらいたい」と力強くエールを送った。

 記者会見後に行われたライブでは、水木とももクロによるステージ上での共演も実現。力強い「ゼーット!」のコラボレーションに、観客たちは大いに盛り上がった。ほかにも、ももクロメンバーたちが「Z」をかたどった花束を水木にプレゼントし、ももクロのアイドルらしい自己紹介をまねた水木が萌え〜? な自己紹介を行うなど、まさに「まつり」の復活の日にふさわしいライブとなった。(肥沼和之)

DVD「復刻!東映まんがまつり 1973年夏」「復刻!東映まんがまつり1974年夏」は10月21日発売、「復刻!東映まんがまつり 1975年春」「復刻!東映まんがまつり 1976年春」は11月21日発売(税込み5,040円)

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 今年2月にCDデビューした戦場カメラマン・渡部陽一が第2弾朗読CD『Father’s Voice』を10月19日に発売することが明らかになった。本作は渡部自らの経験をモチーフに、ジブリ作品などの作詞を手がける詩人・覚和歌子(かく・わかこ)、現代詩の第一人者・谷川俊太郎が作詩で参加、作品を盛り上げる音楽はJ-POPのプロデュースなどを中心に活躍している青柳誠が担当するなど、朗読の枠を超えた作品が完成した。

渡部が世界各地で撮影した子どもたちの写真で構成したMV

 本作を聴いたタレントの千原ジュニアは「ふと、もしかしたら神様は渡部さんみたいな声をしてるんじゃないかと思いました」とコメント。詩人の谷川も「渡部さんの朗読を聞いていると、声の源は言葉ではない、魂なのだと思う。その声は私たちの日々の暮らしを貫いて、ゆったりと流れる川のようだ」と共に渡部の持ち味である声を称賛した。

 発売元のビクターは、作品のクオリティーの高さから朗読CDとしては異例のミュージックビデオを制作。渡部が世界各地で撮影した子どもたちと日本の幼稚園児たちの笑顔がたくさん登場し、観るとこちらも笑顔になれる作品となった。

 新作の音源・ビデオは、2日に開設した渡部陽一朗読公式サイト『Father’s Voice』で視聴可能で、今後もビデオを追加予定。


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