過払い金というのは、読んで字のごとく払い過ぎたお金のことだ。最近聞くようになった言葉で、借金関連でよく聞くと思う。電車のつり広告にも普通に「過払い金が云々」と堂々としている。朝からそんな広告を見ても全然嬉しくもなんともないけれど、見て「おお、助かった」と思う人も、やはり全国のどこかにはいるのだろう。
毎日生活している私達にとって、お金の問題は多くあります。その中で借金というのは以外にも身近な問題だと思います。私の友達で夫の借金が原因で離婚した夫婦というのを何組か知っています。無計画にお金を使ってしまった為に人生が狂ってしまう事は現実にあるのだと痛感しました。お金は私達の生活を支える大切なものですから、ちゃんと冷静に考えて使っていきたいです。
阪神・藤川球児投手(30)が7日、ウオーミングアップ中に右足内転筋に強い張りを訴えて練習を早退。その後、沖縄市内の病院でMRI検査を受け、「右股関節内転筋炎」と診断された。8日からは別メニュー調整で、早ければ第3クール初日の10日から全体練習に合流予定だが、頼れる守護神がまさかの「リタイア1号」になってしまった。
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快晴の活気あふれる宜野座の空気が一変した。チームとして順調なキャンプを滑り出した最中に、冷や汗もののアクシデントが襲いかかった。守護神が、まさかの「リタイア1号」で練習を早退。タクシーに乗り込む藤川の周囲にファンと報道陣が殺到するなど、一時騒然となった。
「異変」は、ドーム内での全体のウオーミングアップ中に起こった。途中でアップの列から離れると、ブルペン横の投手陣の待機する小屋に移動。そのままメーングラウンドでのベースランニングも不参加。1時間近く小屋にこもると、「大事を取ってです」とだけ話して球場を離れ、沖縄市内の病院に向かった。
MRI検査では「右股関節内転筋炎」と診断。常川チーフトレーナーは「アップの時に、強い張りを感じる、ということで大事を取ってメニューを全て外しました。明日は様子を見て判断します。(今日から)3日間ぐらい(別で)調整します。(帰阪は)ないです」と説明した。
長期の離脱にはならない見込みだが、早退直後の衝撃は大きかった。前日にはブルペンで今キャンプ最多となる67球の投球を披露していた。ただ、同トレーナーは「(痛みは)今朝です。強い張りが出たということ。(6日は)張り程度はあったかもしれない」と話したように、蓄積した疲労の影響があったもようだ。
今季は、自主トレから走る量を増やした。キャンプに入ってからも「アーリーワーク」として練習前にランニングを敢行。山口投手コーチが「1月11日から(沖縄に)入っていたと言うとったから、しんどくなる時期と違うかな。よく練習を積んどるし疲れも出てくる」と話すように、それだけ追い込んで練習したからこそとも言える。
過去、WBCに参加した09年のキャンプ初旬にも右足内転筋を痛めた経験がある。その当時と比較し、同トレーナーは「(今回が)全然軽い」と話しており、早ければ第3クール初日の10日から全体練習に合流し、状況を見てキャッチボールなども再開していく。
藤川は検査から戻ったホテル内で、報道陣に「全然何ともないよ」と話し、右足を上げて見せる“パフォーマンス”も披露した。チームの命運を握る男だけに、皆が青写真通りの復帰を望んでいる。
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J1横浜Mが7日、今季から主将に就任した元日本代表MF中村俊輔(32)の呼びかけで焼き肉決起集会を行った。
選手同士のコミュニケーションの場を増やそうと、日常的にランチミーティングを行っていた海外クラブでの経験を導入。当初は宮崎合宿中に行う予定だったが、新燃岳噴火の影響で中止になったため、横浜市内の焼き肉屋での開催に変更。9日から始まる清水合宿を前に団結を図った。
開幕直前にも開催する予定で、定期開催化プランもある。中村は「ノンアルコールでやります」と話した。
今季は木村監督と選手の橋渡し役も務める。この日も栃木との練習試合後、同監督と意見交換。新加入選手が多く、布陣も日替わりで連係不足だったが、木村監督の「あと3試合はテストしたい。内容は気にしなくていい」という意向を確認。中村は「監督の考えは焼き肉会でも話す」としており、無用な不安の解消に努める考えだ。
昨季の課題の一つに監督と選手、または選手同士の意思疎通が円滑でなかったことがあったが、新主将の下で解決を図る。
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日本サッカー協会は7日、エリート選手を育成する「JFAアカデミー福島」の男子3期生(中学3年生)による相撲部屋実習を行うことを発表した。
実習は今回で3回目。日本相撲協会が八百長問題の渦中にある中での実施となるが、田嶋幸三副会長は「行くかどうか議論したのも事実。来るなと言われれば別だが、昨年も賭博問題がある中、行った。放駒理事長も『よろしければ』と言ってくれた」と説明した。
実習には15人が参加。3人ずつが出羽海、貴乃花、千賀ノ浦、春日山、玉ノ井の5部屋に11日から2泊3日で泊まり込み、力士と寝食を共にしながら、けいこの見学、掃除、ちゃんこの準備などを行う。
実習中は細心の注意が払われる。サッカー協会関係者が視察する12、13日は取材に対応するが、「取材内容は実習のことだけにしてほしい」と、報道陣に注文をつけた。
「少し(年齢が)上の子が必死に練習している姿を見せたい。こちらから予定を変えるつもりはない。向こうから『いいんですか?』と言われたということですが」と、同副会長はメリットを強調した。
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