海外ホテルにもいろいろなものがある

海外ホテルといっても、あまり高級なところは利用したことがない。それでも日本の旅行案内にのっているようなところを利用してきたが、予想外な思い出もある。日本ではホテルというと、民宿や旅館とは違う印象があるが、自分の経験の限り、海外ホテルは、それなりの部屋を用意してあれば、民家の一角であったり飲み屋の二階であったりもするようだ。
8月、娘と海外ホテルで誕生日を迎えた。当日になっても、娘との久しぶりの海外旅行で誕生日の事等すっかり忘れていた。辺りが暗くなり、ほのかな明かりの中でたくさんの人々が夕食をとっていた。突然ハッピバースディ-の曲が流れた。でもあまり気にせず食べ続けていたが、隣の人たちの視線が気になって顔を上げると、なんとホテルの方が4人程私の後ろにいてイチゴがいっぱいのバースディーケーキを持っていた。娘の演出だった。海外ホテルでの思い出である。
 NHK連続テレビ小説「凛凛と」に主演するなど、映画やテレビドラマなどで活躍した俳優の田中実さん(44)が東京都大田区の自宅マンションで、首をつって死んでいるのが見つかった。

 警視庁は自殺とみて調べている。

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 福島県境に接している山形県米沢市で、「ゴーゴーと地鳴りの音がする」といった住民からの情報が、山形地方気象台や米沢市役所に相次いでいる。気象台では、福島県喜多方市を中心とする規模の小さい群発地震の影響とみており、冷静な行動を呼びかけている。

 気象台によると、3月11日の東日本大震災以降、特に3月18日ごろから米沢市に情報が寄せられるようになった。米沢市役所総務課にも県境に近い南原地区の住民を中心に10件近い問い合わせがあった。

 市役所に寄せられた情報の内容は、「ゴーゴーと音がする」「山の方から地鳴りがする。ドーンという音がするので怖い」「(活火山の吾妻山が)爆発するのではないか」などで、市中心部の住民からは連絡はないという。

 米沢市で隣接する喜多方市役所に問い合わせたところ、同様の情報が寄せられていたことが分かった。

 気象庁によると、震災の影響で、広範囲で地殻変動が起きているという。この影響を受けて喜多方市などでも地震活動が活発化、山形地方気象台の五十嵐文和主任技術専門官は「この活動と関係があるのではないか」と推測している。

 18日ごろからは震度1や地震規模マグニチュード3程度の有感地震が頻発しており、「有感地震でなくても、浅い地震の場合は地鳴りがする可能性はある」(五十嵐専門官)という。

 住民が懸念している吾妻山は、仙台管区気象台の火山センター(仙台市)で24時間監視しているが、26日現在、異常な兆候は出ていない。

 しかし、24、25の両日、有感地震は起きておらず、地震活動も終息に向かっているとみられ、地鳴りも徐々に収まるとみられる。

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 東京電力福島第1原発事故で、東電は26日、原発敷地内の地表にある放射性物質を含むちりの拡散を防ぐため、無人作業車を使って飛散防止剤の散布作業を本格化させた。飛散防止剤は合成樹脂製で、放射性物質を含む地表の土砂やほこりが風で巻き上げられたり、雨で流されるのを防ぐ。6月末までに、1〜6号機周辺やグラウンドなど敷地内の約50万平方メートルに計100万リットルを散布する。

 これまで試験的に約6万リットルの飛散防止剤を作業員が散布してきたが、一定の効果が認められたため、本格散布を始めた。

 原発敷地内には、水素爆発などで飛散した毎時300ミリシーベルトという高濃度の放射性物質に汚染されたがれきが散らばっており、散布には、がれきがある場所も通れる無人作業車を投入した。

 また、東電は同日、1号機の原子炉格納容器から水が漏れている可能性があるとして、原子炉建屋に遠隔操作のロボットを入れて調査したが、漏洩(ろうえい)場所は見つからなかったという。

 27日からは、格納容器内にある原子炉圧力容器への注水量を2倍に増やし、漏洩場所の特定を進めるとともに、格納容器ごと水で満たして冷やす「水棺」作業に本格的に着手する。

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 東日本大震災で深刻な被害を受けた岩手、宮城、福島各県で、自衛隊などは26日、3回目となる行方不明者の集中捜索を終えた。防衛省と海上保安庁によると、25日から26日午後8時までに収容した遺体は計120人に上った。
 集中捜索にはほかに在日米軍や警察が参加。被害の大きかった沿岸部や冠水地域のほか、がれきの下などを捜した。自衛隊は今回初めて福島第1原発の20〜30キロ圏内にも入り、26日に2遺体を収容した。 

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