糖尿病は症状が出たら要注意です

糖尿病になる前というのは、排尿の量が増えます。血中に含まれる大量のブドウ糖を排出しようとする為ですよ。尿の量か、排尿の回数が増えるんです。こんな時は糖尿病を疑い、グズグズしないで病院へ行って下さい。また、空腹感が強くなる事で、沢山食べなければならなくなった時とかですね。ブドウ糖が、正常に遣われてないんです。
血糖値が上がるというのは、インスリンの働きにかかってるんです。インスリンは、ブドウ糖のコントロールをしてるんですからね。インスリンが足りなかったり、巧く働かないと、ブドウ糖が細胞へ送り込まれない事になるんです。だから、血液中のブドウ糖が、遣われなくなるんですねえ。こうして、血糖値というのは上がってしまうんですよ。
J1の横浜Mは16日、横浜市内で今季新体制の発表記者会見を行い、2季目を迎える木村和司監督は「全力で優勝を狙う。守備はある程度計算できるので、攻撃で1試合2点以上は取りたい」と決意を語った。
 昨年8位のチームから元日本代表のMF山瀬功治やDF松田直樹ら実績のある主力を放出。チームをつくり直して臨む。新たに加わった元日本代表FWの大黒将志(30)は「とにかくたくさん得点を入れたい」。背番号10を背負うことになったFW小野裕二(18)は「優勝争いができるよう、得点王と新人王(ヤングプレーヤー賞)を狙って頑張りたい」と話した。 

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 J1の神戸は16日、神戸市内で新体制発表の記者会見を行い、今年の目標として「チーム最高順位である9位以上を必ず達成する」を掲げた。
 新加入はユースから昇格したFW小川慶治朗(18)、C大阪から移籍したDF羽田憲司(29)ら4人。昨年途中から就任し、J1残留に導いた和田昌裕監督は「堅い守りの伝統に、もう少し賢くクリエーティブな部分を上積みしたい。シーズン最初から指揮を執るのは初めてだが、不安は全くない。楽しみ」と抱負を話した。
 阪神大震災から16年となる17日から、新チームの練習を開始する。 

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 1月16日(日)東京・後楽園ホールで新日本キックボクシング協会『BRAVE HEARTS 15』が開催された。

 昨年11月に開催された『K-1甲子園2010』で、兄・雄大(2007年優勝)に続き優勝した晴山翔栄が、“翔栄”のリングネームでプロデビュー戦を迎えた。アマチュア時代から天才少年と謳われた翔栄はプロでもその実力を発揮できるか? デビュー戦にしてスペイン人選手との国際戦が組まれた。

 1R、クリスチャンの蹴りに必ず右ローを返して行く翔栄。同じ距離からスピードのある左右ハイキックも繰り出す。的確にローを蹴り続ける翔栄にクリスチャンはガードを固めて後退する。

 2R、ロープにもたれながら前蹴り、ワンツーを繰り出すクリスチャンは翔栄の蹴り足をキャッチして転倒させる。翔栄はパンチを両腕ブロックさせてボディブロー、ローキック。クリスチャンをコーナーで釘付けにする。

クリスチャンはサイドキック、前蹴り。翔栄は左ミドルと右ロー、負けじと蹴り足をキャッチして、その足を引きながらパンチやローを入れる。

 3R、前蹴りで突き放すクリスチャンにローからパンチ、ヒザ蹴りを突き刺す翔栄。ブロックを固めて亀の状態になるクリスチャンに左右ローを蹴る。ローからボディへのパンチで攻める翔栄だが、クリスチャンの首相撲に捕まってしまう。

ディフェンシブな相手を崩すことは出来なかったが、翔栄がデビュー戦を勝利で飾った。

<全試合結果>

▼トリプルメインイベント(第13試合) 国際戦 61kg契約 3分3R
○蘇我英樹(市原/前日本フェザー級王者)
判定3-0 ※30-28、30-28、30-29
●IRSHADD(南アフリカ)

▼トリプルメインイベント(第12試合) 国際戦 55kg契約 3分3R
△木暮 智(ビクトリー/日本バンタム級王者)
ドロー 判定0-0 ※三者とも29-29
△エッガラート・KBA(タイ/立川KBA)

▼トリプルメインイベント(第11試合) 日本フェザー級王座決定戦 3分5R
○雄大(治政館/K-1甲子園初代王者/同級2位)
判定3-0 ※三者とも49-47
●菊地大介(伊原稲城/同級1位)
※雄大が新チャンピオンの座に就く。

▼セミファイナル(第10試合) 国際戦 55kg契約 3分3R
○ダルゥークガイ・エキシリコンジム(タイ/元ラジャダムナンスタジアム認定ミニフライ級5位)
KO 3R18秒 ※左ヒジ
●池田茂由(伊原/日本バンタム級1位)

▼第9試合 67.5kg契約 3分3R
△渡辺健司(伊原稲城/同級2位)
ドロー 判定1-0 ※30-29、30-20、30-30
△大塚隼人(ビクトリー/同級8位)

▼第8試合 日本フェザー級 3分3R
○田中義人(伊原/日本ライト級7位)
KO 2R1分42秒 ※右ストレート
●メコーレック・ソーキングスター(タイ)

▼第7試合 国際戦 62kg契約 3分3R
○直闘(治政館/日本ライト級7位)
判定3-0 ※30-29、30-29、29-28
●金泰奐(韓国/韓国ムエタイ協会スーパーフェザー級王者)

▼第6試合 55kg契約 3分3R
○志朗(治政館)
判定3-0 ※30-28、30-27、29-28
●阿部泰彦(JMN/日本バンタム級3位)

▼第5試合 国際戦 62kg契約 3分3R
○翔栄(治政館/K-1甲子園2010王者)※デビュー戦
判定3-0 ※30-28、30-27、30-28
●クリスチャン(スペイン)

▼第4試合 55kg契約 3分3R
○古岡大八(藤本)
判定3-0 ※30-27、29-27、29-27
●橋浦 猟(治政館/日本バンタム級10位)

▼第3試合 59kg契約 3分2R
○古谷祐太郎(揚心)
判定3-0 ※三者とも29-28
●春樹(横須賀太賀)

▼第2試合 日本ライト級 3分2R
○高橋昭仁(治政館)
判定3-0 ※三者とも20-17
●長田聖司(大分)

▼第1試合 日本ライト級 3分2R
○一郎(晴山塾)
判定3-0 ※三者とも20-18
●梅澤拓矢(トーエル)