夜行バスといえば、「安い」というのが一番に思い浮かびます。でも、狭かったり、隣に人がいるのが嫌だったり。しかし、最近の夜行バスはすごいんです。ゆったりした座席や3列シートで隣に人がいなくてプライベートな空間ができたり、自分の好みの夜行バスを選ぶことが出来るようになりました。安く、自分の好みの座席を選べるようになった夜行バス。これから、どんなサービスが増えるか楽しみです。
私が実家に帰省する時には必ず高速バスを利用させてもらっています。バスセンターから高速バスを利用すると30分位で着くのですが、高速バスを利用せず一般道路を利用すると1時間程かかってしまいます。料金もそこまでお高くないので本当に助かっています、帰省時はお土産など手土産やお泊り用の荷物がある為、ずっと座っていられる高速バスは便利です。
「Smart Defrag」などの製品で知られるIObit Information Technologyは27日、マルウェア対策ソフト「IObit Malware Fighter(マルウェアファイター) Free」を公開した。Windows 2000/XP/Vista/7およびXP/Vista/7の64bit版に対応しており、企業での利用を除き無償で利用可能。現在、同社の日本語公式サイトからダウンロードできる。
「IObit Malware Fighter Free」は、同社が“DOG(Digital Original Gene)”技術と呼ぶ新しいヒューリスティック検知アルゴリズムを搭載したマルウェア対策ソフト。さまざまなマルウェアの作成手法の類似性や拡散過程の関係性に着目することで、巧妙に偽装されたマルウェアをも検出できるという。
本ソフトには、システムの重要な部分だけを高速でスキャンする“スマートスキャン”、PC全体をスキャンする”フルスキャン”、自分でスキャン対象をきめ細かく選択できる“カスタムスキャン”という3種類のスキャン方法が用意されており、用途に応じて使い分けることが可能。また、リアルタイムでマルウェアを検知する機能や、ファイルをクラウドへアップロードしてスキャンする機能なども備える。
また、日本語ユーザーインターフェイスも用意されており、設定画面の言語設定を変更することで日本語化することができる。
なお、同社は本日より、「IObit Malware Fighter Free」の上位版「IObit Malware Fighter Pro」の販売も開始している。価格は年間ライセンスで2,980円(税込み)となっており、マルウェア情報の自動更新機能などを搭載するほか、企業で利用したり、テクニカルサポートを受けることが可能。
【窓の杜,柳 英俊】
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、「フレッツ光」契約者に対して、家庭やオフィスにおけるPCの消費電力を削減するソフト「PC省エネサポート」を7月1日より無償提供する。同社のサイトから無料でダウンロードできる。対応OSはWindows 7/Vista/XP。
インストールするだけでPCの利用状況を学習し、電源設定を自動で最適化して消費電力を削減できる。削減した消費電力量を「CO2排出量」や「円」に換算し、数値やグラフで表示する“見える化機能”も備える。
同ツールは、「フレッツ光メンバーズクラブ」加入者向けに無償提供しているもの。今回、東日本大震災に伴う節電意識の高まりを受け、約870万のフレッツ光契約者にも無償提供することとした。
【INTERNET Watch,増田 覚】
エルピーダメモリ株式会社は、世界初のTSV(Through Silicon Via)積層技術によるDDR3 SDRAMをサンプル出荷した。
TSVはチップに小さな孔を開け、そこに金属を充填することで積み重ねた複数のチップを電気的に接続し、3次元構造を実現するスタックパッケージ技術。ワイヤボンディングで接続する手法と比較して配線距離を大幅に短縮できるため、高速化/省電力化/小型化などの面で有利という。
エルピーダは、2004年にNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の助成によりTSVの開発を開始し、2009年に1Gbit DDR3 SDRAMを8枚積層した世界初のTSV DRAMの開発に成功していた。
今回、エルピーダは2GbitのTSV DRAMを用いて4層積層することで、8Gbit(1GB)の容量を実現。従来のSO-DIMMを用いたシステムと比較して、動作時の消費電力を約20%、スタンバイ時の消費電力を約50%削減したほか、マザーボード上の実装面積をおよそ70%削減できる。今後は超薄型ノートPCやタブレットPCなどへの搭載を見込んでいる。
【PC Watch,劉 尭】
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【2010年9月29日】エルピーダ、世界最小面積/最少消費電流の2Gbit DDR3 SDRAMを開発
往年の名機から最新のタブレットまで――古今東西の電子書籍端末をショーケース風に紹介する「電子書籍端末ショーケース」。ここでは、タッチ操作対応の7型カラー液晶を採用したBarnes & Nobleの「NOOK Color」を取り上げる。
・製品概要
米書店大手Barnes & Nobleの電子書籍端末。E Ink電子ペーパーを採用した初代「NOOK」とは異なり、タッチ操作対応の7型カラー液晶を採用していることが特徴。
OSはAndroid2.2ベースで、Webブラウザやメール、ゲームなどのアプリケーションがあらかじめ搭載されているほか、2011年4月のアップデートで独自のアプリストアも利用可能になるなど、限りなくマルチメディア端末に近い性格を持つ。また利用者同士で電子書籍を相互にレンタルできるアプリ「Nook Friends」も搭載する。
3G搭載モデルが用意されていた初代「NOOK」と異なり、ラインアップはWi-Fiモデルのみ。「NOOK」と同様に日本では未発売であり、PDFのビューワとしての利用は可能だが、無線機能を国内でそのまま使うと技適マークがないことから電波法違反にあたる点は注意。
【山口真弘,eBook USER】