結婚している夫婦の多くは、結婚指輪を所有しているのではないかと思います。結婚指輪は、ジュエリーショップで購入する人が多いかと思います。結婚指輪を購入するときは、自分たちの指のサイズにあった結婚指輪を購入することが一番のポイントです。中には、オリジナルのデザインの結婚指輪をつくることができるお店もあります。
マリッジリングというと男性と女性が同じデザインで揃えるため、女性の方は、もう少しデザインに凝ったものをつけたいのに、男性に合わせてやむなくシンプルなものを選んでしまうケースがよく見られます。でも、マリッジリングはお互いに贈り合う指輪なので、特に男女でデザインを揃える必要もないのです。それぞれ自分の好きなデザインを選び、指輪の内側に共通の刻印をすれば、デザインは違っても2人の絆を感じる事ができます。
【宮古島】東日本大震災の被災地に多良間島産の黒糖を届けようと、宮古島市の市民グループ「東北へティダの恵みを!プロジェクト」が13日、募金で購入した黒糖1080キロを宮古製糖(安村勇社長)から受け取り、発送した。
黒糖は30キロの塊が900キロ、1口サイズが180キロ。14日に東京へ向けて船便で発送し、塊状の黒糖は東京のボランティア団体の手で小さく砕かれて被災地へ送られる。同グループでは、3月25日からインターネットなどを通じて募金を募り、全国から約40万円が集まった。宮古製糖も賛同し、卸値や割引価格で黒糖を販売した。
同グループの田口ゆり子代表は「自然食で誰でも食べられる黒糖が被災したお年寄りや子どもの口に入ればと思う。ミネラルが豊富なので、栄養を取って少しでも元気になってほしい」と話した。同グループでは、ホームページ(http://projectida.ti―da.net/)を通じて、引き続き募金を呼び掛けている。
また、宮古製糖は13日会見し、被災地向けに黒糖を無償提供したことや分蜜糖工業界を通じて義援金を寄付したことを発表した。
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西武池袋本店は4月14日(木)より、韓国グルメや生活雑貨、コスメなどを集めた「エネルギッシュコリア ?韓流 美・味 展?」を本館7階(南)の催事場で開催する。開催は今回が初めて。(デパチカドットコム)
「韓国のいま、楽しみ方」をテーマに、新大久保を中心に韓国家庭料理から屋台フードまで人気店を集めた同展。会場には、実演やイートイン、フードコート(=カフェ)なども含め約31店(うち食品は27店)が出展。ビビンバやチヂミ、トッポッキなど日本でも人気の韓国総菜を出来立てで販売するほか、韓国伝統菓子やゆず茶ロールケーキ、薬膳スイーツなどを取りそろえる。料理やコスメ、音楽など韓国の今を伝える韓流イベント、セミナーなども多数予定。
注目は、イートインに出展する、コリアン料理研究家として活躍中の金徳子さんプロデュースによる「韓国薬膳ナルゲ」。宮廷料理をヘルシーな現代風にアレンジした「ナルゲ風宮廷御膳」(1人前2,381円)は、カボチャ粥(がゆ)や十二穀ご飯をはじめ、牛肉とキノコのスープ、水キムチ、トックカルビ、白身魚の蒸し物、煎三種、ミニ クジョルパン、宮廷トッポギ、韓国茶など14種類から成る同展限定メニュー。ほかにも、サラダビビンパ、冷麺、プルコギ御膳などを提供する。
体に優しい料理がコンセプトの料理研究家、趙善玉さんプロデュースの「餅カフェパラム」も出展。「トッポッキランチセット」(1セット1,050円)や「プルコギトッパプ(丼)ランチセット」(1セット1,050円)をはじめ、もち米をあげたものに水飴を絡め固めた韓国菓子「サルカンジョン苺味」(1個210円)、「バッペギチャルトック」(1個315円)、韓国茶「自家製五味子茶(オミジャ茶)」などをイートイン(=カフェ)で楽しめる。
実演販売では、韓国家庭料理店「チェゴヤ」のスンドゥブチゲがライス付きで登場するほか、東麻布「Korean DiningKOSARI TOKYO」の豚丼、新大久保の韓国伝統活魚刺し身専門店「テジョンデ」のマダイの刺し身をご飯にのせ特製ソースで混ぜて食べる「韓国式刺身ビビンバ」(1人前1,260円)などが登場。
韓国スイーツでは、「高矢禮 健(コシレ ゴン)」が出展し、ユズの香りの「高矢禮ゆず茶ロール」(長さ16センチ=1,581円)を販売。ほかにも、オリジナル韓国薬膳フードを展開する「薬膳甘味 千の花」は「高麗人参カップケーキ」(1個501円)や「オミザカップケーキ」(1個501円)を、新大久保の人気カフェ「カナダラ」はクルミと餡(あん)をカステラで包んだ焼き菓子「くるみ饅頭」(2個=100円、1箱25個入り=1,250円)を、それぞれ販売する。
会期は同19日(火)まで(最終日は17時閉場)。
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西武池袋本店
教育行政として東日本大震災の被災者支援を協議するため「東日本大震災県教育庁連絡委員会」(委員長・前原昌直参事)が13日、県庁で初めて開かれた。この中で、被災した児童生徒が県立学校に入学する際、入学料を免除する必要があるとして、新たな免除規則の設定に向け調整していることが報告された。
県教育庁の各課長ら12人が出席し、これまでの取り組みや今後の対応と課題について報告した。総務課によると13日現在、県内の公立幼稚園、小中高校での被災児童・生徒の転入受け入れ数は86人。うち被害の大きい岩手、宮城、福島の3県からが54人となっている。また、県内の私立幼稚園、小中高校では7日現在、17人を受け入れている。
被災児童生徒の県立学校への入学料について、財務課は「現行の規則では入学料減免の規定がなく、徴収猶予で対応している。猶予の申請手続きも災害時の適用には不都合があり、別に免除規則を設ける方向で作業中だ」とした。
保健体育課は各学校の防災への取り組みについて、津波対策も加えた上で来年3月をめどに各学校にアンケート調査を実施するとし「各学校での防災対策強化につなげたい」と語った。
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