電動スクーターの開発が進み期待しています。まだガソリンのスクーターしか乗ったことありませんが、電動スクーターがお手ごろな値段になるか一回の充電で自分が満足できる走行距離が可能になればぜひ乗ってみたいです。50ccのスクーターだと結構ガソリンを入れにいくのがめんどくさく、家庭で充電できる電動スクーターはかなり魅力的で便利だと思います。
都会からちょっと離れたくらいのアパートで暮らすと、駐車場がついていないことが多い。月極め駐車場などを探せば、料金も付属の駐車場よりちょっと高いくらいで見つけることができるだろう。しかし、ちょっとした買い物などをするのに利用する場合、駐車場までの少しの距離が案外不便なこともある。この距離も考慮に含めて、入居前に探しておく必要があるだろう。
日本政府は3月25日、閣議でクック諸島を国家として承認することを決めた。外務省によると、クック諸島はニュージーランドの北東約3,000キロメートルにあり、15の島々より成る。面積は約237平方キロメートルで鹿児島県徳之島とほぼ同じ広さ。クック諸島の主要産業は、農業・漁業・観光などで、真珠の養殖などが盛んに行われているものの、経済成長率がマイナス0.3%と低迷している。そこで、重要な産業のひとつとして、クック諸島はさまざまな趣向を凝らしたプルーフコインを発行し、外貨の獲得を目指している。
プルーフコインとは、各国の造幣局が贈答用や記念品向けに、特殊な技法を駆使して発行される貨幣のことで、主に収集家が購入する。昨年は「クック諸島の傑作芸術シリーズ」の「モナリザ」「ウィトルウィウス的人体図」が発行され、早期のうちに完売したという。また、クック諸島は日本向けに「2011年公式記念貨幣 福うさぎ 金貨(14万8000円)」「2011年公式記念貨幣 福うさぎ 銀貨(5万9800円)」を製造し、現在も販売している。
また4月15日からは、ツタンカーメンの黄金のマスクをモチーフにしたプルーフコイン「ツタンカーメン・黄金のマスク 20ドルカラー銀貨」の国内予約販売も始まった。このプルーフコインは、「ツタンカーメンの黄金のマスク」がシリアルナンバー入りの品位.999金プレートに再現され、直径が55ミリの銀貨中央にはめ込まれている。
販売元の泰星コインによると、今回発行されるのは、「クック諸島の傑作芸術シリーズ」のひとつで、このシリーズのコインは、世界中で高い人気を誇っているという。今回は全世界で999枚発行されるが、そのうち日本には15枚しか入荷しない。価格は18万8000円で、早期の売り切れが予想されている。
日本でもオリンピック東京大会の1000円銀貨は、1枚あたりの製造コストが約400円で、差額がオリンピック開催の資金源のひとつとなった。また昭和天皇御在位60年記念10万円金貨は製造コストが約4万円だったことから、数千億円が国庫に入った。小国が熱心にプルーフコインを販売する理由がうなずける。
(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
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インターネット調査会社のマクロミルが4月7日〜8日にかけて、東電エリアに居住する20歳以上の男女500名を対象に「節電に関する調査」を実施した。調査結果によると、全体の9割を超える人が家庭で節電をしており、その節電方法は「照明をこまめに消す」と答えた人が90%で最も多く、「エアコンの設定温度を控えめにする・利用しない」が72%、「使わない電化製品のコンセントを抜く」が65%と続いた。節電意識の高まりを受け、身近なところから節電に取り組んでいる様子がうかがえる。
また、今後予想される夏の電力不足を乗り切るため、備えをしているかを尋ねた。すると「今から備えをしている」が14%、「今後、備えをする予定」が29%で、4割超の人が備えをすると回答した。備えをすると回答した人に具体的な方法を尋ねたところ、「扇風機を購入する」「省エネ家電に買い換えたりする」「照明のLED化」などがあった。
こうした節電の傾向は、別の調査にも表れている。ジーエフケーマーケティングサービスジャパンが、家電量販店店頭におけるLED電球の販売動向調査したところ、2011年4月第2週は、電球に占めるLED電球販売が急増し、構成比は数量で27.1%、金額で67.0%となり、過去最高を記録した。地域別では、計画停電を実施した関東・甲信越地区で販売数量が大きく伸びており、全国平均の120.4%増を大きく上回る182.1%増だった。
LED照明の節電効果については、照明メーカー「ルクス・エナジー社」のウェブサイトで、その効果が公表されている。横浜市の集合住宅の蛍光灯312本を全てLED照明に交換したところ、5ヵ月間の電気代2万2951円が、6分の1の3754円になったという。1本あたりに換算すると、1年間の節電効果は約150円。さらに、LED照明の寿命は蛍光灯の4倍から7倍以上あり、その交換費用も考慮すれば、数年でモトが取れる計算になる。今年の夏の電力不足と今後の節約に向けて、今が電球交換のタイミングかもしれない。
(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
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